「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域」 趣深山 Copyright(c) since 2002

[ HOME ] [更新履歴 ] [ G P S ] [ 山行記録 ] [ よもやま話 ] [ リンク ] [ BLOG 趣深山ブログ ]

HOMEよもやま話 >梅雨時期


梅雨時期


気まぐれな天気



6月、梅雨時期の気まぐれな天気。
変わりやすい天気でも、山へ行こうと すれば 今日では WEBサイトなど
で いろいろな最新 気象データを いとも簡単に手に入れることができる。

高層の天気図、予報支援図など や 航空用の気象データも 見てみると と
ても参考になる。

船舶向け天気図提供ページ (放送スケジュール)
船舶向け天気図 (画種別)

専門天気図 
専門気象情報

高松空港
徳島空港
高知空港
松山空港

山域の地形 地質と 気象

素人の範囲では

もっとも 気象の専門家でない 素人の範囲では  気象プロが それらの多
くのデータから様々な情報を関連づけて 的確に うまく読み解くようなこと
は とてもできない。

 私など 正直にいって ようするに ウェブサイトの膨大な データを  
ただ単に ぼんやり眺めているだけに過ぎない。 



  私のような素人が できることは 照る照る坊主か、 下駄を投げるよ
うな 気象占い 程度のことか。

気象の諺


更にできることは
先人の知恵袋としての 天気の諺は 過去の気象データベースの集大成であり、
これなど 謙虚に 紐解いて先人に教訓を学ぶこと。

観天望気 (PDFファイル

山の中に入ったら


そして 山の中に入ったら
危険な 気象現象を避けるよう 常に空を見て、雲の動きをみて、 風の向き
を見て、 寒いか暖かいか 感じること。



さらに いつも 心得ておかねばならないのは 山で危険な気象を避ける努力
は大事だが  それでも 山では 時には 人智を超えた 突発的な気象現象
にであうことがあるということ。

その場合。
 どんな事態に陥ってしまったとしても 最後まで あきらめずに なんとか
無事に下山できるよう 最善の努力をつくすことができるようにと  少々の
悪天にも 耐えうるように 常に 備え 鍛えておくこと。

そんな ことしかできない。


2008年6月22日 第1版制作

[ HOME ] [更新履歴 ] [ G P S ] [ 山行記録 ] [ よもやま話 ] [ リンク ] [ BLOG 趣深山ブログ ]

HOMEよもやま話 >梅雨時期

http://shumiyama.web.fc2.com/
「趣味の山歩き ますます深くなる 近くの山域」 趣深山
Copyright(c) since 2002  趣深山 All Rights Reserved
サイトポリシー
ご意見 ご感想 お問い合わせ など お待ちしてます。 

ページ先頭に戻る

inserted by FC2 system