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無雪期

石立山(1708) 中東山(1685) 白髪山(1770)

徳島県美馬郡一宇村
徳島県三好郡東祖谷山村 
高知県香美郡物部村


ここで紹介している山々は、本州の著名山に比べると、登山道や指導標は未整備です。
それは自然が多く残っていて、この山域のいいところなのですが、この山域では、登山者は自己責任での行動が求められます。

コースタイムはご参考程度にしてください。
●この山域への 交通機関 アクセスはここをご覧下さい
●この山域の地形、地質と気象はここをご覧下さい
剣山山頂の気象(平年値極値)
★概念図

●地図 二万五千分の一 「北川」 「久保沼井」

平成14年10月5日 晴れ

別府峡 3:32-- 石立山 7:59-- 中東山 11:41-- 石立分岐縦走路 13:58 -- 白髪避難小屋 15:53 -- 白髪山 17:00 -- 白髪登山口 17:46
下りはデポしてあった自転車でダウンヒル標高差900m快走 別府峡18:46 

累計歩行距離18.8km 累計標高差2633m


前半の石立山の急登を、ペースを抑えて抑えて、ひたすら体力をセーブして登り、後半に備えた。全体に、刈り払いが進み歩きやすいが、やはり時間が掛かる。石立分岐で剣山三嶺の縦走路に出たら、ガタガタの未舗装路から高速道路のハイウェイにでた感じがして、スピードがぐっと上がった。

●コースメモ
石立山での過去の遭難事故は、大抵 急登で思いの外に時間を消費してしまい、下り途中で日没となり、足下見えにくい下山中の事故が多いようです。くれぐれも時間配分には配慮しなくてはなりません。
万が一のエスケープルートとして中東山北側の分岐点よりジルサワ谷へ下降する道と、白髪避難小屋から ふるさと林道(峯越林道別府西熊線)へ下降するルートを取ることが出来ます。

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★トラックログ


2002年10月5日 GPS3plus GPSトラックログ
●地図 二万五千分の一 「北川」 「久保沼井」



カシミール(杉本智彦氏作)利用
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものです(承認番号 平15総使、第387号)」

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★写真

石立山西峰標識 「高ノ瀬山分岐まで7時間」 石立山 西峰
捨身ヶ嶽 三嶺が見える 石立山 本峰山頂
縦走路 岩の間を降りる 中東山山頂
刈り払われた 道 石立山分岐 旧標識
問題の針金捲き i石立山分岐私製標識 1700.8m三角点 三嶺が見える
白髪山山頂 石立山が遠くなった
白髪山の下り 白髪山登山口 少し暗くなった

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★ご注意

ツキノワグマに関するサイトは

日本ツキノワグマ研究所
http://ha3.seikyou.ne.jp/home/kmaita/

ツキノワグマ痕跡写真集
http://www.bekkoame.ne.jp/~fujitama/

「山でクマに会う方法 これだけは知っておきたいクマの常識」
     米田一彦 著     1996年10月10日 山と渓谷社
高知県香美郡物部村別府峡にて 高知県香美郡物部村別府峡にて

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★私製標識は問題あり
 針金を 枝に まかないように

平成15年6月21日
石立山分岐にあった標識
針金がくい込んでいる。
平成16年5月15日
やっと食い込んだ針金を取り除くことが出来ました
石立山分岐から
平成13年4月28日剣山次郎笈を見る
白い私製標識がある
平成14年5月19日 文字の消えた 私製標識
●剣山 三嶺 縦走路の 石立山分岐付近にある 私製標識は 枝に針金で巻き付けられていて 木の生長と共に 以前から気になっていましたが、平成15年位から 針金が枝に食い込んでいて とても 痛々しい状態になっていました。
平成16年4月 ここを 通った際 一度 外そうと思いましたが なかなか外れず、
平成16年5月15日 やっと 取り除くことが出来ました。

●よく自然観察林間コースなどで見かける 標識類は 木の生長を考え 出来るだけ まかないようにし どうしても木に捲くときは コイルスプリングの 専用バンドを使用していたりして 木の生長を妨げないように配慮しています。

●木々に付ける 赤テープの類についての 私の考えは ここにありますが
テープより もっと 始末の悪いのが 針金 などと言うことが出来ます。

●この標識が付けられた当時 のことも 覚えていますが 石立分岐の古い標識 がやや朽ちてきた頃 付けられました。
白いプラスチック板の表面に 「石立山」と書いてあった文字は その後すぐ見えなくなってしまいました。 その後は 無意味な 白い板だけの標識で 平成15年には近くに 正規の立派な 新設標識が出来ていて 全く無用の 存在でした。

●素人が 手製の 標識を付けるのは 以前から ゴミを増やすだけで 問題があると思っていましたが 今回 この針金食い込み の件で 一層 私製標識は 厳禁 という感を抱きました。

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平成14年10月10日 第一版
平成16年5月27日 最新改訂増補

ご注意
この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。
自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。

http://www.lnt.org/

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