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平成28年1月31日三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812)

★平成28年1月31日概念図 記録 写真





平成28年1月31日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

【天候】

晴れ

【記録】

いやしの温泉郷 発 3:34-- 林用作業小屋跡 5:13 --1791m標高点 7:30 --菅生下山口標識 8:04--三嶺ヒュッテ 8:09----三嶺 (8:35-9:27) ---西熊山 (10:53-11:44) ---お亀岩 12:05---天狗峠綱附森分岐 12:34 ---天狗峠西山林道分岐 12:41---天狗塚山頂 (13:00-13:46)-- 池---天狗峠西山林道分岐 (14:44-14:49) ---1476標高点 15:25---西山林道天狗峠登山口(15:48-16:01) ---いやしの温泉郷 着 17:30


【山頂】

■三嶺「マイナス5度 西 7-4m 晴れ 剣山 次郎笈 天狗塚 石鎚山系 笹ヶ峰山系 見える 雪がすっかり溶けてしまっている 祖谷谷の 谷間に 霧がたまっている」(累計登頂回数 488回)

■西熊山「プラス3度 南3-4m 晴れ 三嶺 次郎笈 天狗塚 見える 石鎚方面 少し もやってきた」(累計登頂回数 396回)

■天狗塚 「プラス3度 南3m 晴れ 三嶺 剣山 次郎笈 見える 石鎚方面 もやっていて 見えない」(累計登頂回数 482回)

■このあと 天狗の池に行くと 満水で、逆さ天狗も見えた。

1月に このような光景になるのは 珍しいことだ。

累計山行日数  1693日 (うち 四国 1304日)


【積雪量 雪質】


■前週の23日周回したときは 林道でも新雪がたまってきて

1月24,25日の寒波では 西祖谷で47センチなどの大雪が降り 山稜部では 部分的に かなり積もって 暖冬の今冬も ようやく そこそこの 積雪量になってきつつあるとのではと想像した。

寒波の模様は以下の動画
https://youtu.be/QngXFgjgCpk

池田ケーブルネットワーク様 撮影・制作


■しかし その後 28-29-30日にかけて 暖かい 大雨が降り 一気に 雪を溶かしてしまった。

大雪があったものの 暖かい 大雨は すっかり大雪を溶けてしまっていたのである。

【雪質予測は難しい】

■過去 この山域の積雪期で 雨が降った後は 雪質が変化しやすく
どんな雪面に変化しているかなどの 予想は難しいものだ。

過去の いろいろ痛い目にあった経験もある。

部分的にカチカチに クラストしていたり
スラッシュ状や シャーベット状になったり
ズボズボ 潜って 難渋したり

いろいろな 変化が 部分的に 次々オンパレードで いろいろ 出てくることも。

■たとえ 里では 雪がすっかり解けていても、 山上では ラッセルが深かったり カチカチの凍結だったりと 山里と 山稜部の 段差も 極端に大きくなっている。

■登山口での 判断は うまく当たらないもので、無駄でも 一応 きちんと 装備を整えて「あらゆる可能性」に備えて おくほうが 安心だ。

で 今回の縦走は 大雪の後の 大雨で 最悪の雪質コンディションも想定したうえで あらゆる雪質でも大丈夫なように しっかりした冬装備で万全な用意をしていた。

だが 京上で29-30日にかけて 49ミリの降雨は 相当 温かかったようで 雪解けを加速。



■すっかり 雪を溶かしてしまうとは 正直いって 完全に 想定外であった。

携行した 重たい 冬装備は 使われることなく ただのお荷物になってしまった。

毎週 足繁く通っていても わずかな経験則での人間の予測など 当たるものでもなく 自然の懐の深さは とても奥深く 人の浅知恵では 奥深い自然を はかり知ることはできない。

【APRS】


2016年1月31日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家に お世話になり 感謝です。

趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」

使用機器 YAESU FT2D

位置情報は 以下URLで 閲覧できます。

http://ja.aprs.fi/

http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

【動画】

https://youtu.be/808pQATtY_Q

趣深山 撮影


【写真】

flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157663453041729

ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-805441.html


祖谷トンネル


トンネル付近に 除雪車 配置
除雪は 下り方向で 行うと 効率的

重い機体重量を 下りに使えるので 有利。


北国の道路では 路側に 堆雪帯を とって 除雪 排雪がスムーズになるようしているが
この祖谷トンネルを含む 徳島県道「西祖谷山山城線」では 堆雪のスペースに苦労して除雪している。


にしいや道の駅


県道「山城東祖谷山線」でも 堆雪場所に苦労し  除雪した雪がうずたかくなっている。

北国の 道路では 路側に 堆雪スペースが きちんと 整備されていると 除雪はスピーディだ。

堆雪場所が少ないと このように うずたかく 積み上げることになり 運搬移動に 手間がかかる。

うずたかいと
雪の解け方も遅くなり いつまでも 堆雪が残り 浸み出した 水が路面に出て 凍結することにもつながる。

北国では 堆雪帯のしみ出る 水を 本線の路面に流れないような 工夫もしている。

ここでは 数少ない チョットしたスペースに 高く積み上げたままだ。


京上トンネル 2度


年末年始恒例の 「もんてきたかえ」 垂れ幕 京上


いやしの温泉郷


いやしの温泉郷 1月30-31日は 雪合戦大会が開催

雪は降ったが 雨で溶けて やっぱり 運んできたらしい。


登山口 まだ暗いうちから出発。

雨で腐った 雪が ふかければ ラッセルに苦労しそうだが この登山口では わからない。
悪い雪質でも 対応できるような装備と じゅうぶんな時間的な 余裕をもって
暗いうちから 出発。


民家


モノレール


雪が出てきた


標識


モノレール


林用作業小屋 跡


木々が白く


東の空が 明るくなってきた


雪面を行く


周りの景色が 見えてきた


雪面が続く


この 二つの 木の間を通る


丸笹山 剣山 次郎笈 方面を見る 朝日がさしてきた。


1791mへの登り


剣山 次郎笈 を見る


剣山 次郎笈を見る


1791m標高点


三嶺 本峰を見る


三嶺 本峰を見る


谷間の霧の具合を見る


三嶺山頂を見る


鞍部


鞍部


雪庇の出るところだが すっかり 溶けてしまっている


剣山 次郎笈 を見る


剣山 次郎笈を見る


1791m方面を見る バックは矢筈山系 黒笠山


シカよけネット


祖谷渓の 谷間を見る


祖谷渓 谷間を見る


矢筈山系


菅生下山分岐


三嶺を見る


三嶺ヒュッテを見る


池 三嶺 本峰
 

三嶺 本峰を見る


剣山方面


三嶺ヒュッテ


内部


三嶺ヒュッテ


剣山 次郎笈 を見る


剣山次郎笈をみる


三嶺本峰を見る


白髪山方面


剣山方面


池 氷の表面 に 水がたまり その表面に 薄氷がついていた。





剣山 次郎笈を見る


シカの数を チェック 20頭ぐらいいたが移動した


剣山 次郎笈 を見る


剣山 方面


剣山 次郎笈 を見る


剣山 次郎笈 を見る


三嶺


三嶺


剣山 次郎笈 を見る


白髪山方面


三嶺 山頂


三嶺山頂


矢筈山方面


テキサスゲート


三嶺を振り返り見る


三嶺を振り返り見る


西熊山方面


三嶺を振り返り見る


西熊山方面


三嶺を振り返り見る


西熊山


三嶺を振り返り見る


三嶺を振り返り見る


西熊山登り


三嶺を見る


西熊山


西熊山 西側 縦走路


天狗峠方面を見る


陽射しが とかしていくが まだついている


西熊山下り途中


天狗峠を見る


天狗峠を見る


お亀岩避難小屋


お亀岩避難小屋


お亀岩


お亀岩避難小屋
バックは 西熊山


大岩の付近


大岩の付近


天狗峠登り途中で西熊山を見る


天狗峠 登り


三嶺を見る


天狗峠登り


天狗峠登り


天狗峠 綱附森分岐


天狗峠 綱附森 分岐


天狗峠 西山林道 分岐


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚


天狗塚 直下


天狗塚 山頂


牛の背を見る


矢筈山方面


綱附森 方面


池を見る


天狗塚


天狗塚振り返る 牛の背側








一部 凍っている


逆さ天狗


逆さ 天狗


逆さ天狗


逆さ天狗





天狗塚 捲道


天狗塚を見る 天狗峠側


天狗峠


天狗塚を見る


天狗塚を見る


天狗塚を見る


天狗塚


天狗塚


天狗峠


天狗峠


天狗峠 西山林道 下山分岐標識


下り


西熊山を見る


下山道を ふりかえる


下り


下り


1476m


西山林道 登山口


登山口


林道雪なし


雪なし


作業小屋


林道歩き


雪なし林道


氷も おちている


林道


久保蔭谷橋


寒峰方面


菅生谷 第四堰堤


菅生谷 第三堰堤


いやしの温泉郷


いやしの温泉郷


いやしの温泉郷


本日の雪合戦は終了 熱戦のあと もう誰もいなかった


熱戦の模様は 以下の動画
https://youtu.be/iqme0xmMrVw

池田ケーブルネットワーク様 撮影・制作

【気象】


平成28年1月30日 午前9時 地上天気図


平成28年1月30日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成28年1月30日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成28年1月30日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



短期予報解説資料



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    平成28年1月31日第一版

    ご注意
    この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
    気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。
    自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。


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