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無雪期

 牛の背(1757) 天狗塚(1812) 西熊山(1815) 三嶺(1893) 


★概念図



●二万五千分の一地図 「久保沼井」「京上」

記録


平成19年8月25日 晴れ 曇り

三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 八の字周回

【コースタイム】
西山林道 駐車地点 5:22---西山林道イザリ峠登山口 5:36 ---1476標高点 6:08---天狗峠 西山林道下山口 (6:57-7:06)---天狗峠綱附森分岐 7:09--お亀岩7:25--お亀岩避難小屋 7:27---徒渉地点 8:05--- 八丁ヒュッテ 8:22 ---ヌスビト岩 9:00------三嶺 (10:58-11:26)----西熊山( 12:31-12:50 )---お亀岩13:08---天狗峠綱附森分岐13:34--天狗峠西山林道下山口 13:40--天狗塚 (13:56-14:21)--牛ノ背三角点 (14:52-15:02)----林道 16:11---西山林道駐車地点 16:33

【距離】

累計歩行距離 23.834km 累計標高差 2442m

三嶺 「22.6度 0.5m  晴 気温高い。剣山、次郎笈 矢筈山など見える。」

西熊山 「23.3度 0.4m 曇り 次郎笈 山頂付近ガスがかかる。」

天狗塚 「23.4度 0.2m 風弱い 曇り 暑い 虫が多い。 剣山 次郎笈 三嶺 矢筈山系 見える」

この日以外の このコースでの記録

平成18年9月24日
三嶺(1893) 西熊山(1815) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 八の字周回

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写真



朝 天狗峠 一回目





天狗塚を見る





フスベヨリ谷
 崩壊から3年目だが荒れている。





フスベヨリ谷





崩壊した沢 草が生えてきた。



稜線直下の水場 流れていた。崩壊した年には この水場が滝のようになっていた。

2004年の崩壊直前の
平成16年8月21日






天狗峠 今日 二回目





気温は高いが 季節の変化を感じさせる。





西山集落から天狗塚を見る。


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断面図




累計歩行距離 23.834km 累計標高差 2442m (地図上の高度で計算)

カシミール 利用
トラックログ取得は(Garmin GPSmap 60CSx)使用

 天狗塚 三嶺 北側 林道図


牛の背天狗塚三嶺付近北側道路 概念図

GoogleEarth, Google Mapsによるトラックログ表示



GoogleEarth】kml

GoogleMaps

  Google Earth, Google Maps ,World Wind

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★天気図

平成19年8月25日9時 
地上天気図
平成19年8月25日9時
高層天気図 700hPa 850hPa

気象庁 提供

かみなりさんだーより引用


雷  (このページもご覧下さい

かみなりさんだー
http://thunder.stnet.co.jp/raiinfo/index.html
四国の雷情報
http://www.stnet.co.jp/it/kaminari2.html

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国道439号東祖谷下瀬で通行止め



標識が一新 大きくなった。

国道439号は東祖谷下瀬で通行止め 迂回路の案内標識。ただし道は狭い。
道路情報


崩壊箇所と迂回路



東祖谷 下瀬の決壊箇所 巨岩が割れて 大きく崩壊。


谷底を見ると巨岩が裂けて崩壊したようだ。
岩を粉々に砕く ものすごい力だ。



バス停の標識
四国交通

8月20日からの四国交通バス時刻表

20日からは久保まで臨時ダイヤで運行。下瀬から落合小までは通らない。

市営バスは迂回路で運行。九鬼から いったん鎖谷下までピストンするうえ
迂回路が20分もかかるため時刻は臨時ダイヤになった。

三好市
三好市東祖谷総合支所市民課

剣山 見ノ越 への時間なども変更されている。
臨時運行 (迂回路)時刻表


『ぐるっと剣山登山バス』





国道439号落合バイパス計画
崩壊箇所付近はバイパス計画では山側をトンネルで抜けるようになっている。
「事 業 期 間 平成13年度〜平成20年代前半 」

国道439号 下瀬の 決壊箇所は

12日決壊箇所を見て、巨岩が砕け散っていて驚かされた。
岩を砕く もの凄い力が作用して、決壊に至ったと 想像した。

一体 この力はどこから出てくるのか? 山の潜在的なエネルギーの一部なのだろうか?

この場所は路肩が広くなったところで、下瀬付近の 狭い幅員の集落内にあって貴重な駐車スペースとなっていて、私の周回登山でも過去にも何度か この場所で駐車させてもらったことがあった。

平成17年4月29日寒峰(1604)落合峠矢筈山(1848)黒笠山(1703)小島峠

元々狭い 崖のところを道が縫うようにあったのを 局部改良で部分的に広げたところが、駐車などに利用させてもらっていたのだが、このように結果的に崩壊するのを見ると、こんな崩壊の可能性のある場所に長時間駐車していたのとは、やや複雑な思いもする。

もっともここでは人家があり、人家に被害が出なかったのは何より、不幸中の幸いであった。

しかし、迂回路があるとはいえ、今後、たとえ応急復旧はできても、根本的にはバイパスができる数年先まで、この道路決壊は 大きな影響を与えそうである。

植生回復


三嶺山頂西側で登山道の浸食防止のための土留め、排水の工事?

洗掘

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平成19年8月25日 第一版

ご注意
この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。
自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。
http://www.lnt.org/


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