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無雪期

天狗塚(1812) 牛の背(1757) 8の字周回  

★概念図





平成18年4月9日8の字周回 鳥瞰図

★記録

平成18年4月9日 晴れ 曇り

天狗塚(1812) 牛の背(1757) 8の字周回

【コースタイム】

西山林道イザリ峠登山口発 6:55 ----1476標高点 7:24 --- 天狗峠 8:05 --天狗塚(8:21-8:35)--牛の背三角点 9:01 --1486標高点-9:42-オコヤトコ 10:45---谷道川 橋(10:47-11:06) -- 祖谷川林道 3.5キロポスト地点 11:07---祖谷山林道支線入り口 11:23---祖谷山林道支線降り口 11:45--- 谷道川徒渉地点 11:46 --- 天狗塚(13:34-13:56)--- 縦走路分岐14:21--西山栗園 (15:26-15:41)-- 西山林道 15:53 -- 西山林道イザリ峠登山口着 16:13

【距離】

累計歩行距離 20.768km 累計標高差 2116m

【同行者】

3名(Y氏 S氏 H氏)計4名

【詳細と写真】



平成18年4月1日は新雪で西山林道には雪が積もっていたが、
うってかわって 今週は一気に春らしくなった。

西山林道 天狗峠登山口で駐車し、出発。 


登っていくと上の方では部分的に残雪の上を歩くようになるところがある。

しかし、雪は大幅に減っていた。

一週間前には、腐った湿雪に難渋したのに、大きく 一変していた。

雪が解けている稜線。
一週間で様変わりだ。


天狗塚山頂 一度目
 「3.0度 5m 矢筈山 三嶺など 少し霞んでいる。黄砂か」




天狗の池は今年初めてみる 水が溜まっている状態であった。ただし表面には薄氷。


牛の背をへてオコヤトコへ降りる。途中2パーティーとであう。

谷道川へかかる橋で休憩後、林道を歩き谷道から谷道川を徒渉。


谷道川、徒渉地点。
少し下流の砂防堰堤工事用の橋は傾いていて危険だった。

ここから 再度、天狗塚山頂を南西尾根からめざす。

途中 先ほど であった2パーティーとまたすれ違う。


天狗塚山頂 二度目 「6.8度 3m 」

この後 牛の背から西山栗園へ下降。

林道を歩き、天狗峠登山口へ戻る。

★コースメモ

【8の字コース設定メモ】

周回コースは山稜を巡る登山スタイルで、魅力的なコース設定だと、満足度の高い登山となる。
しかし、十分満足できるように 周回登山のコースをうまく設定するのは、案外、難しいものだ。

無理矢理 こじつけのような周回をしても、林道歩きが長くなったり、山稜が物足りなかったりして、満足度自体、低くなりがちなのだ。

既に この山域では、様々な周回コースを考えトライしてきた。

いろいろと山稜を取り合わせ、登り 下り する尾根や、沢、登山道など選択し、駐車地点の設定とを、うまく、組み合わせて、より満足度を高くなるよう、様々な可能性を考えたつもりだ。

もう、この山域では、すべて出尽くしていて、もうこれ以上の、一応の満足できる、コース選定はないのかと思ったりした。

しかし平成17年11月5日の天狗峠 堂床 三嶺(1893)西熊山(1815)天狗塚(1812)牛の背(1757)の8の字周回コースは素晴らしい山行であった。
 
 今回、 発想豊かな山岳エキスパートI氏のお知恵をお借りして、また 新たな8字周回シリーズの第二弾として、二つのコースをうまく組み合わせた8の字型の周回コースを回ってみた。

周回するに値する コース自体の素晴らしさがないと、たとえ8の字とかダブルループとかしても、単に、こじつけた だけの周回になっってしまう危険性があるのだが、今回の天狗塚牛の背を巡るコースの設定は、山域の奥深い自然を味わうことができ、なかなか おもしろく山稜を周回することができる、とても満足度の高いコースとなった。

新しい発想で取り組めば、また新たなコース設定ができることを実際証明してくれ、こうした新たな発想を教示してくれた山岳エキスパートI氏には深く感謝する次第です。

まだまだ、この山域で、また新たな課題に取り組むことができそうだ。

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★トラックログ



平成18年4月9日etrex-legend GPSトラックログ
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものです(承認番号 平15総使、第387号)」
●二万五千分の一地図 「京上」「久保沼井」




カシミール(杉本智彦氏作)利用

【Google Earth】 【GoogleMaps

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★天気図

平成18年4月9日 9:00地上天気図 平成18年4月9日9:00高層天気図700hpa 850hpa

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平成18年4月9日第一版

ご注意
この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、
くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。
http://www.lnt.org/

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