「趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域」 趣深山 Copyright(c) 2002-2007
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無雪期

白滝山(1526) 石堂山(1636) 矢筈山(1848) 黒笠山(1700) 津志嶽(1494)



徳島県美馬郡一宇村
徳島県三好郡東祖谷山村

ここで紹介している山々は、本州の著名山に比べると、登山道や指導標は未整備です。
それは自然が多く残っていて、この山域のいいところなのですが、この山域では、登山者は自己責任での行動が求められます。

コースタイムはご参考程度にしてください。

●この山域への 交通機関 アクセス
●地図 2万5千分の一 「阿波古見」「阿波中津」「剣山」「京上」
●この山域の地形、地質と気象
剣山山頂の気象(平年値極値)
コースには 残雪はありますが 一応 四月なので 無雪期としてあります。
平成13年4月8日 晴れ

木地屋 5:02 --石堂神社 6:08 -- 白滝山 6:59 -- 石堂山 (7:51-8:15) -- 矢筈山 (9:28-10:05) -- 黒笠山 (12:20-12:40) -- 津志嶽 14:42 -- 崩壊箇所-- 161番鉄塔 17:07 -- 県道木地屋赤松線 17:52 -- 木地屋 18:29  

累計歩行距離 24.0km 累計標高差 2581m


まだ残雪がかなり残っていた。北面上部ははまだかなりある。前日の先行者トレースは1750mJCTで引き返していた。
矢筈山山頂 9:45 「日差し暖かい。風が穏やかで心地よい。汗が気持ちよく 抜けていく。」崩壊箇所のうち一カ所はごく最近の崩壊のようだ。木々の押し倒された痕が生々しかった。

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★ コースメモ


● この時期 まだ 残雪が残り 標高の高い 稜線 北側部分 は 残雪の上を 歩くようになります。

気温が上がってくる 日中は そうたいした 問題はないでしょうが、冷え込んだ朝方 は クラストした雪面です。

● 黒笠山と津志嶽の間で、この時期は藪がまだなかったが、藪が多い時期は、見通しきかず、かなり時間がかかります。
ここでも 稜線北側に 残雪がありました。

● 津志嶽と木地屋間は、送電線保守のための、鉄塔間の見回り用道であり、鉄塔間での、上がり下がりもあり、登山道として利用するには、誠に効率悪く、結構 時間がかかります。

道の整備状況は比較的いいものの、部分的には、一部獣道化しているところや、途中2カ所ほど(厳密に言えば 計3カ所)崩落箇所などがあり、通過には 細心の注意が必要となります。

●この崩壊箇所 は 以前より 大分 歩きやすくなってきています。

崩壊直後は 岩が 角張って 手が切れるくらい 尖っているのが 散乱していて 足の踏み場もないぐらいの 不安定さのなかを 倒木が幾重にも 積み重なった中を 上からの さらなる 崩壊に気を付けながら 速やかに通過する状態でした。


★概念図

★写真

石堂神社 片川の谷を見る
石堂山から矢筈山方面を見る 残雪が遅くまで残るところ
矢筈山頂からサガリハゲ その向こうに三嶺 天狗塚 矢筈山山頂へあと少し
縦走路が稜線北側へ捲くところ 縦走路で少し平らになったところ
黒笠山から矢筈山方面を見る 津志嶽下り 木地屋と久藪への分岐
送電線保線路だけに立派な階段がある 崩壊箇所 歩きにくい

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平成16年5月6日第一版

ご注意
この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。
自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。
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